VISION

ビジョンと求める人材

AOのビジョンと
求める人材像

代表取締役社長市川建志
人材開発本部A.A.
テクノロジー&コンサルティング本部L.T.

ISID-AOが向かう方向は?そして、ISID-AOが求める人材像とは?代表取締役社長 市川建志と、新卒入社2年目のA.A.とL.T.が語り合いました。

ISID-AOが向かう方向は?

IT企業からサービスカンパニーへ

L.T.
L.T.

新しいデジタル技術を活用することによって、新たな価値を生み出していくという、デジタルトランスフォーメーション(以下、DX)に強い関心を持っていますが、AOの将来のビジョンはどのように考えていますか?

市川
市川

DXが進展していくにつれて、私たちを取り巻く環境はどんどん変化します。IT企業も例外ではなく、様々な変化が起こると予測されています。そういった流れの中で、私たちがこれまでと同じように事業を継続的に成長させていくためには、ITだけの企業から脱却するというのも選択肢の一つと考えています。

市川
L.T.
L.T.

具体的にはどういうことですか?

市川
市川

私たちが一番に考えなければならないのは顧客企業が抱える課題の解決です。そこでITを一つのツールとして使って顧客の課題を解決する「サービスカンパニー」に変貌していく必要があると考えています。

L.T.

お客様企業と共に、あらゆる業界で社会貢献

A.A.
A.A.

最近、学生から「どのように社会貢献しているか?」という質問が多くなってきているのですが、当社はどのようにお考えですか?

市川
市川

ISIDグループでは、クロスイノベーションをキーワードに、テクノロジー、業界、企業、組織、地域などの垣根を超えた「X Innovation」を推進。新しい価値を「協創」して企業理念の実現を目指しています。当社では、顧客企業とチームになって、一般消費者やその先の社会への貢献を目指しています。

A.A.
A.A.

なるほど。私たちのお客様は学生の皆さんも知っているような大手企業が多いですよね。

市川
市川

そうです。電通グループ内の各社をはじめ、製造業や流通業、金融業、航空業などのリーディングカンパニーをはじめとする、あらゆる業界がビジネスの対象なので、広く社会に貢献していると言えるのではないでしょうか。

柔軟性と適応力

A.A.
A.A.
A.A.

新卒入社者の選考方法については、社内で一定の基準がありますが、その中でも、市川さんが重視しているのはどういったポイントでしょうか?

市川
市川

社内の選考基準をクリアした上で、各人の柔軟性の有無という点を気にしています。

L.T.
L.T.

それはどういうことでしょう?

市川
市川

お客様の要望や課題は多種多様なので、適切に対応するには柔軟性や適応力が必要となってきます。そのため選考していく際のポイントの一つにしています。

柔軟性と適応力

文理は関係ない。ITに興味があれば、OK!!

A.A.
A.A.

私は文系だったので面接を受ける際にすごく不安でした。文系、理系というのは重要と考えていますか?

市川
市川

専攻の区分だけでは判断していません。ただ、ITを使ったビジネスを行っているので、ITに関心がないという方は当社に向いてないとは思います。

A.A.
A.A.

つまりITに関心があれば、文系でも問題ないということでしょうか?

市川
市川

そうです。ただ、専攻で判断しないといっても理系の学部で学んできた思考方法を活かせるケースが多いことは事実です。

プロフェッショナルな人材

A.A.
A.A.

採用面接のときに「プロフェッショナルな人材を追求してほしい」という話をされていますよね。市川さんが描くプロフェッショナルな人材とはどういうことですか?

市川
市川

例えば、メインとなる得意分野のほかにも、いくつかの得意分野を持つような人材です。

A.A.
A.A.

なぜ、そのような人材を追求してもらいたいのでしょうか?

市川
市川

お客様が抱える課題は年々複雑化していますが、複数の視点から見ることができると解決に導ける可能性がぐっと拡がります。そういった意味で学生の皆さんにはプロフェッショナルな人材を目指してほしいと話しています。

ヒトが能力を発揮できる環境づくり

A.A.
A.A.

GoogleやFacebookなどの先進的な企業に代表されるように、社員の労働環境に配慮する企業が増えたという印象を持っています。当社も働きやすい環境になってきたと感じていますが、役員の皆様は意識されているのでしょうか?

市川
市川

すごく意識しています。私たちのビジネスは社員の皆さんがあってこそですから。働きやすい環境をいかに整えていくかという点は常に私たちの関心ごとでありますし、私たち役員が支援していくことが重要と考えています。

L.T.
L.T.

技術的な面でも環境づくりは進んでいますよね。私はまだ参加した事はないですが、世界最先端の技術に触れるために海外で開催されるセミナーやフォーラム、展示会に参加することができたり。

市川
市川

そうですね。働く環境づくりはその時代にあったやり方があると思っています。時代の趨勢を見極めながら、今後も色々なことを実践していくので楽しみにしていてください。

フラットで風通しの良い社内

A.A.
A.A.

会社内は社員と役員の距離感が近く、役職に関係なく意見交換しやすい雰囲気と感じています。市川さんはどう感じていますか?

市川
市川

学生の皆さんと面接したときに「フラットな印象がありますね」と言われることも多いです。ただ、意図的にこのような雰囲気を作っているわけではないです。

L.T.
L.T.

そうなのですね。

市川
市川

組織風土は、ビジネスのあり方や顧客との関わり方といった様々な要素が影響しあって結果的に醸成されていくものであって、意図的に作り上げるものではないと思います。

Unlock the future of the Digital Society!!

市川
市川

就職活動は大変だと思いますが、社会の一員となっていくためには重要なプロセスです。ぜひ、多くの会社と面接し、酸いも甘いも噛み分けながら色んなことを学び取ってください。そして、ISID-AOも選択肢の一つに加えてみてください。私たちと一緒にデジタル社会へのトビラを開きましょう。同じ志と夢を抱いて一緒に働ける日がくることを心から楽しみにしています。

Unlock the future of the Digital Society!!