VISION

ビジョンと求める人材

AOのビジョンと
求める人材像

代表取締役社長藪口一郎

コーポレート本部H.T.

エンタープライズITサービス事業部M.H.

人々の価値観や行動様式、社会のシステムが変わっていく中、ISID-AOが向かう方向性は?代表取締役社長藪口一郎と新卒入社のM.H.、H.T.が語り合いました。

ISID-AOが向かう方向は?

守るべきところは守り、攻めるところは思い切って

H.T.
H.T.

コロナ禍になってから、色んな価値観や行動様式、社会システムなどが変わってきていると感じていますが、こういった環境の中で、AOの方向性についてはどう考えていますか?

薮口
薮口

守るべきところは守り、攻めるところは思い切って攻めていく、という姿勢が大事だと思っています。

H.T.
H.T.

具体的にはどういうことでしょうか?

薮口
薮口
薮口

今私たちは、未来予測が難しい時代に生きていますが、こういった時代においても当社は継続的な成長を目指しています。これを実現していくには、今あるビジネスを守っていくだけでなく、常に新しい挑戦=攻めの姿勢が必要になってきます。

H.T.
H.T.

なるほど。私は入社前の当社の印象として、チャレンジングな印象を持っていたんですが、やはり、今後も新しいことにチャレンジしていくんですね。

薮口
薮口

はい、そうです。ただ、チャレンジするためにも、第一にすべきことは、今のビジネスの基盤進化です。私たちは創業以来順調に業績を拡大してきた中で、お客様のビジネスを支える企業システムをたくさんお預かりしています。私たちとしては、それらを時代に即して、より高品質でより安定的に稼働させる責務があるんです。

H.T.
H.T.

つまり、守りをまずは盤石にということですね。攻めというのは、具体的にはどういったことでしょうか?

薮口
薮口

例えば、当社では、これまで日本を代表するような多くのエクセレントカンパニーに対してサービスを提供してきましたが、いま、ISIDグループとしても取引がほとんどなかった自治体向けのDXソリューションを注力ビジネスの一つとしようと、グループ各社と協調して推進しています。先進国の中でも、デジタル化が遅れている日本の自治体向けに、様々なサービスを企画開発し、地域社会にも貢献しようという活動が始まっています。

H.T.

国内ビジネスを軸としつつ、今後はグローバル展開も視野に

H.T.
H.T.

AOって、新卒採用が海外大卒のみでスタートしたこともあり、英語が堪能な社員が多い印象を持っていますが、グローバル展開についてはいかがでしょうか?私自身、アメリカの大学を卒業したので、グローバル展開するビジネスに強い関心を持っています。

薮口
薮口

攻めのひとつにはグローバル展開も含まれています。当社のお客様はグローバルでビジネスを展開する企業が多いので、必然的に当社ITサービスのグローバル展開ニーズも高まってきています。新卒社員の中には、グローバル企業における海外の先進的なIT活用を国内に適用するため、多国籍のお客様メンバーの意見と国内の生の声を収集し、AOのビジネス展開に繋げようと活動している社員もいますよ。当社には様々な機会がありますから、ぜひ、H.T.さんもチャレンジしてみてください。

M.H.
M.H.

国内のビジネスについては、いかがでしょうか。私自身は、国内大卒で、英語があまり得意ではなかったので、会社全体がグローバル化だけに進むとに少し不安があったりもします。

薮口
薮口

当社が国内企業に対して提供しなくてはならない価値はまだまだ沢山あります。当社としては、グローバル化への流れを注視しつつも、国内企業向けビジネスが屋台骨であることは変っていませんので安心してください。

M.H.

リモートワークと出社勤務を併用するハイブリッドワーク

M.H.
M.H.

ビジネス面での攻めと守りはよくわかったのですが、それを支える環境などは、これからどうなりますか?

薮口
薮口

ビジネスを支える環境は非常に大事なポイントですね。環境変化に適応して、ビジネスを支える経営基盤も新しくシフトさせていくことが大事です。

M.H.
M.H.

私たちにとって身近な経営基盤というと、働き方がどうなるかも気になってますが、今後どうなっていきますか。

薮口
薮口

今後もリモートワークと出社勤務を併用するハイブリッド勤務になるでしょう。ここ数年の経験でリモートワークの有用性を認識できました。AOはお客様にリモートワーク用のITを提供する立場ですが、お客様との間や社員間のリアルなコミュニケーションや現地活動が重要なケースがあることも改めて経験しました。今後もリモートと出社勤務を効率的に併用する働き方を進化させていきたいと考えています。

M.H.
M.H.

最近、オフィスもフリーアドレス制が導入されたり、対話がしやすい座席などが増えた印象がありますが、リノベーションではどういうことを目指したんですか?

薮口
薮口

単なる執務スペースとしての役割だけではなく、直接メンバーと会い、話すという機能を意識して、リノベーションを実施しました。社員の意見も取り入れて「遊び心」や「環境」への関心もテーマにしているんです。

柔軟性と適応力

社員への教育投資の充実と帰属意識の向上

H.T.
H.T.

当社にとっては人が非常に重要だと思うんですが、社員教育については今後どのように考えていますか?

薮口
薮口

私たちにとって、社員は非常に重要な存在です。そのため、中期経営計画では、3年間で5億円の教育投資目標に、様々な教育・育成計画が作成され、一部はすでに実施されています。特にクラウド活用やセキュリティの技術力高度化や資格取得、ITサービスマネジメントのスキル向上には、力を入れていきます。もちろん、ITだけでなく、ビジネススキル、営業スキル向上などにも私は注目しています。

M.H.
M.H.

社員への教育もしっかりと考えていただいていて、私も非常にうれしいんですが、コロナ禍になってから、やはり、ヒトとヒトとのコミュニケーションは難しい側面もあると思います。ずっと、家で仕事していると、会社への帰属意識が薄れてこないかなと漠然と心配していたりしますが、その点はどう考えていますか?

薮口
薮口

仰る通りですね。でも、帰属意識という考え方自体が過去のものかもしれません。仲間と、より楽しく働くために、コロナ以前はファミリデーを設け、社員だけでなく、社員の家族も喜ぶイベントを企画運営したり、社員の親睦を深めるイベントなども行っていました。今、全く同じことをすることは難しいですが、何らかの形で新たなイベントを行っていきたいと考えています。お二人も、イベント企画のアイディアを提案してくれると嬉しいです。

Unlock the future of the Digital Society!!

薮口
薮口

就職活動は、大変だと思いますが、社会の一員となっていくためには、重要なプロセスです。是非、多くの会社と面談し、酸いも甘いも噛み分けながら、色んなことを学び取ってください。そういった中で、ISID-AOも選択肢の一つに加えてみてください。そして、私たちと一緒にデジタル社会へのトビラを開きませんか。同じ志と夢を抱いて、一緒に働ける日がくることを心から楽しみにしています。

Unlock the future of the Digital Society!!

※社員の所属は取材当時のものです